お知らせ
5〜6月のレッスン
◉発酵の食レッスン 〜麹調味料を使ったお料理をご紹介しています
麹のカレー
ベースとなる玉ねぎ麹、仕上げに加えると味が一気に変化する甘麹。
シンプルな材料で複雑な味に仕上がる麹のカレーです。
基本を抑えればお好みでアレンジは自由です。
長年いろいろなカレーをつk
春の旬の野菜のスープは玉ねぎ麹を使って作ります。
麹調味料の使い方にコツがあります。
カレーはいろいろな作り方を試してきましたが、
手間と味、健康を考えると今のベストと言えるものになりました。
季節の食材を使った高加水パンといただく
コースランチ付のレッスンです。
◉おやつレッスン
バナナブレッド
日和やの販売会でも人気のバナナブレッドです。
甘酒と黒糖を使ってコクのある、でも軽い食感のパウンドケーキです。
生地には粉と同量のバナナを加えています。
飾りを合わせると3本分!バナナ消費にもぴったりな軽食にもなります。
おやつプレートを召し上がりながら午後のひと時をいかがでしょう。
◉高加水パンレッスン
そば粉のカンパーニュ またはカンパーニュ
大きく焼くカンパーニュは、パン作りにおける楽しみの一つです。
型となるバヌトンがなくてもボウルやカゴで代用できます。
そば粉を加えた生地はサクッとして軽く夏向きのカンパーニュだと思います。
大きなパンを焼いてみたい方のご参加、お待ちしています。
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お申込み、お問合せはInstagramDM、メールでお受けしています。
レッスンスケジュールはInstagramハイライトに最新がアップされています。
3~4月のレッスン
◉発酵の食レッスン 〜麹調味料を使ったお料理をご紹介しています
ジャガイモのニョッキと春のスープ
ニョッキはジャガイモと小麦粉を練って作るイタリアの伝統的な家庭料理です。
家庭で手軽に作ることができるショートパスタの一種です。
カボチャやサツマイモを使ったニョッキもできます。
ソースに塩麹やトマト麹を使ったソースを使います。
春の旬の野菜のスープは玉ねぎ麹を使って作ります。
麹調味料の使い方にコツがあります。
高加水パンレッスン
基本のパンレッスンからお選びいただけます。
・チャバタと手伸ばしピザ
・バゲット食パン
・カンパーニュ
・フーガストフラットブレッド
おやつレッスン
春のぼたもち
ザラメ糖のあんこと発酵あんこを使った2種類を作ります。
発酵あんこは砂糖を使わず麹の甘さと小豆の風味が特徴です。
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内容は都合により変更となる場合があります
レッスン予定日はInstagramハイライトにございます
お申し込みはInstagram DMより受付中です
1〜2月のレッスン
レッスンメニュー
◉食レッスン 〜シーフードグラタンとツナのリエット 塩麹
シーフードグラタン
柔らかめにゆでたマカロニとシーフードがベシャメルソースで一体化したグラタンです。
冷凍シーフードを使って手軽に魚介味を味わいます。戻し方に一工夫。
パンにつけてもおいしい!熱々がうれしいメニューです。
ツナのリエット
ツナ缶を使ったあっという間にできるリエットは、
パンにつけたり野菜ディップにも。
おむすびやサンドイッチの具にもなります。
◉麹調味料レッスン 〜ひよこ豆の味噌
発酵器を使って一晩でできるひよこ豆の白味噌仕立て。
できた味噌はアレンジ次第で使い方色々。
時間 10:30〜13:00
レッスン代 5800円
コースランチ付き
◉おやつレッスン
レモンカード
国産レモン果汁をたっぷり使ったレモンカードは
一度食べると病みつきになる美味しさ。
国産レモンが出回る冬から春までの限定で作っています。
時間 14:00〜16:00
レッスン代 5000円
お持ち帰りつ器
麹のクラッカーと甘酒アイス
時間 14:00〜16:00
レッスン代 4000円
高加水パンレッスン
基本のレッスンからお選びください
時間 10;30〜13:00
レッスン代 5800円
コースランチとパンお持ち帰り
お問い合わせお申し込みは
メール、Instagram DMにてお待ちしています
2025年ご挨拶
新年おめでとうございます
発酵の食と私
日本各地・世界各国にその土地と風土、文化に根ざした発酵食があります。
発酵の代表格である高加水パンをメインにしたカフェでパンに合う発酵材料として、
甘酒・塩麹・自家製ヨーグルトを当初から使っています。
ヨーグルトや甘酒を常食するようになって腸内環境は劇的に改善しました。
今では使う発酵調味料の種類も増えました。
「発酵の食レッスン」やカフェで発酵調味料を使った料理やおやつをご紹介しています。
昭和の大女優・高峰秀子さんの随筆が好きです。夫である映画監督松山善三さんはひどい偏食でした。
中でも味噌か醤油味がダメ(うろ覚えで出典が確認できませんでしたが…)という下りを読んだ時、
日本の味ともいうべき調味料が苦手という人がいることにとても驚いたことを覚えています。
このエピソードが印象に残っているのは、私も偏食だからです。
「偏食の私は食の仕事はできない」という自分の中のブレインロックがあったことは、
それがとけた時に実感したものです。おかげで今があります。
高峰さんの随筆に綴られたふたりの様子はユーモアに溢れています。
無理に苦手なものは食べなくてもいい、好みが違ってもいい、
わがままも言いたい放題、好きなように楽しんで作っています。
「無理はしない、食は自由でいい」と思えるようになりました。
新しい年が健やかで心躍る一年となりますよう願っています。
2025年正月
日和やのだいどころ 庭野睛ゐ







